2013年2月8日金曜日

借り物主義

なんか株価上がってるみたいですねー
先月あたり株でも始めてみようかな。と思ったんですよ
TOPICS買いで、平均株価が上がれば儲かって下がれば損するやつ
でもなんかあげどまってる感あってスルーしました
そしたら株価は上がり続け、4年何ヶ月ぶりの高値になった
って4年何ヶ月ぶりの株価なんて想定できるか!w
いやTOPICS買いだと全財産注ぎ込まないと儲からなそうで
初心者が全財産つっこんでどーすんだwって話
競馬とかだとさ。低くても2倍くらいになるでしょ
だけどTOPICS買いで2倍なんてありえないからね
代わりに全部無くなるのもないですが
信用買いで貯金の3倍まで買えるって書いてたから
2倍近く儲かるのも考えられますが
4年何ヶ月ぶりの高値にならないと儲からないなんて
買うの無理ですw
そうそうなんでTOPICS買いにしたいかというと
どの会社の株買っていいかわからないからです
そしてアベノミクスで何年ぶりかわからないくらいの
積極財政で
財政は悪くなるだろうけど株価は上がると思いました
そしたら4年何ヶ月ぶりの株価w

最近の株価が上がってる原因のひとつはアレです
日本の貿易収支の悪化です
脱原発で原油需要上がりすぎです
貿易収支が悪化して円が安くなって
外国で商品を安く売れるんです
なので輸出企業を中心に株価上昇中w

そうそう。テーマは借り物主義でしたね
ここんとこで
安定して高収益を上げた株
マイクロソフト
ビル・ゲイツ氏は色々悪評あったけど
素直にマイクロソフトの株買って所有し続け
ビル・ゲイツ氏が一線を引いた時に全部売ったら
ものすごく儲かったんじゃないか?と思うんですね
なのにビル・ゲイツ氏を中傷しまくるからw

会社は誰のものか?と問えば
回答はわかれると思います
株主。経営者。社員

しかし皆、自分のものと思う必要はないんじゃないか?と思ったんです
故に借り物主義
ビル・ゲイツ氏は下手なビジネスをした幹部を
株主にどう説明するつもりだ!と修羅場にした。と読んだ気がします
創業し、ずっとリーダーシップを取ってきたゲイツ氏なのに
会社は株主のものという意識が強かったんだと思います
マイクロソフト社はゲイツ氏のワンマン会社っぽいイメージがあるのにそうなんですよ

なので会社は誰のものでもない
関わる誰もが関わる誰もの借り物でいいんじゃない?って思ったんです

所有したいなら金か女にしろ。と
いやいや女性束縛するのはよくない
女性に束縛されるのも嫌やなー
お金は所有できるけど
遣ったら無くなりますw

お金は遣ったら無くなるってある意味哲学的かもしれませんね
資本を借りて商品を作ろうとしても遣ったらなくなるw
なのでよく考えて遣わなきゃいけない
遣ったらなくなるからお金はよく考えて遣うべき。です
と全財産TOPICS買いしようとしたことを戒めておきます

2012年10月17日水曜日

論文を書いて英訳して学術雑誌に投稿したいブログ

将来、何をしていたいか、たまに少し考えるんですけど
しばらくは自費出版することが夢だったんですけど
論文を書いて英訳して学術雑誌に投稿するのを夢にします

今年のお盆くらいに考えたんですよ
将来、ノーベル賞の受賞を目標にしようって
確率はものすごい低いけど
何もかも考慮しなければ
世界中の人達に少しづつの確率で
ノーベル賞を受賞する確率はあると思う
部活している高校生が将来オリンピックに出たいっていう夢を持つのと等しいのかな?
もしくは野球にはまっている小学生が将来、ドラフトで指名されて
プロ野球選手になりたい。という夢と等しい。みたいな
そこまで一生懸命ではないけれど
雑誌で一流の人は夢も一流みたいに読んで
夢が一流だから一流になれたのかもしれなく
夢をノーベル賞受賞という一流にしようと思いました
僕はダメ人間やけど
夢くらい一流にして
ここからの人生巻き返したいですね

で、夢をノーベル賞受賞に定めたんですけど
先日、Yahoo!のニュースで
今年のノーベル賞受賞者が
研究の論文を学術雑誌に投稿して
それが評価されてノーベル賞を受賞した。みたいに書いてて
そういう道もあるんやなぁ。と

今までは、考えた概念を自費出版にまとめて
それで勝負!って思ってたけど
書籍となると色々書かなきゃないとページ数貧相になるしw
でも、色々書こうとしすぎで上手く書き進められなく
論文だったら主な部分さえ書けば良いので
そっちの方が向いてそうです
とりあえず論文にしてみたいテーマは二つ
余計なこと考えないでそれ書いてまずは日本語で投稿の予定です

ただ学術雑誌に投稿するとなると
たぶん英語じゃなきゃダメで
この前、TOEICの問題集やったら
予想スコア325~350点って出て
相当頑張らなきゃ英訳出来なそうですね
時間はかかってもいいからってなったら
割と出来るかもしれませんが
そういう意味でも英語の勉強を相当頑張らなきゃいけませんね^^

2012年8月29日水曜日

プログラミングとメモ

僕がプログラミングする時
設計やTODOの洗い出しをするのは向いてないかもしれません

「時間のやりくりがうまくなる本」という雑誌の診断で
「夢や理想を追い求め、やるべきことはすべて後回し」タイプ
と診断され
TODOがやりたいことリストになってしまって
消化していかないタイプみたいです
設計したアウトプットもやりたいことリストになってしまいます
TODOは頭の中で
設計はメモ形式で
このやり方があってると思います

メモを書いて参考にしながらプログラミングをするのもいいですが
今回のメモとは別の考え方

今、HSPLetでPASSWORD機能を作成していて
暗号処理に入る手前です
ノートパッドにメモを構成して
メモを変化させながら
保存したいbytesを準備しています
普通にbytesを準備せず
メモを変化させながらbytesを準備した方が
論理が合いやすいと思うんです
暗号処理は初めてなので
メモを変化させながらやっているのであって
慣れれば普通にbytesを準備した方が楽かもしれませんが

で、そんなことをしていたら
恒常的にメモを保持するのはどうだろうか?と思ったんです
考えているうちに
それはヘッダファイルみたいなものだって思いましたが
ヘッダファイルを更に詳しくさせたものを想定しています

とりあえず今のメモ形式は
ID 変数の名前 型 size 値 記述欄
で構成しています
せっかくメモを変化させながらやっていますが
メモからデータは取り出していませんw
ちなみに型がわかっても(文字列とか)sizeが決定する訳ではないので
size項目は存在価値がありそうです

他にもHSPLetはモジュール機能がないので
データの集まりをまとめて、その集まりを何個か用意することが出来ません
なのでデータの集まりをメモとして表現するのも価値がありそうです
ソースコードを読めばデータが把握出来る
わからない時はprintデバッグすればいい
ではなく
メモを恒常的に保持し
それを参照しながらコーディングする手法も価値があると思うんですけど
そういう意味ではヘッダファイルに近い考え方で
ヘッダファイルがあれば参照しながらコーディング出来る訳で
なのに存在しないプログラム言語も多いのはどういう訳なのでしょうね

2012年8月7日火曜日

収穫逓減の法則の現代の例

収穫逓減の法則とは
農地に労働時間を加える時
一定の農地に加える労働の量が多いほど
労働によって得られる財の平均は減る
という法則です

僕が考えた例として
資本の収穫逓減の法則として
一人の労働者に資本を使用すると
加えれば加えるほど
資本によって増える財の
平均は減るというものです

例えば一人の労働者に
一カ月10万円の資本を使用して
得られるマネーが千円増えるなら
一カ月20万円の資本を使用すると
得られるマネーは2千円以下だろうという仮定です
理由は資本を増やすために使う時間が減るからです
10万円の資本を使用するなら
一人の労働者は全ての労働時間を10万円の資本を使用するのに
20万円の資本を使用するなら
一人の労働者は労働時間を10万円づつの資本を使用するのに
半分づつの労働時間をかけるからです

ただこれは資本から見た視点であり
労働者一人が増やした財は増えるため
労働者の賃金も増えるでしょう

またこれは
国内の資本の増える率が
使用する資本が増えれば増える程
率は減るということであり
先進国ほど利子が低いという現象の
理由の一つとしても考えられます

他の例として
機械のコストパフォーマンスという収穫逓減の法則も考えられます
理由は生産財がどれくらい生産されるか?という観点から見たものであり
生産する量が多ければ多いほどコストパフォーマンスが高いという観点です

生産財の価格が低い時は
賃金と生産財の価格の比率から
コストパフォーマンスは良いでしょう
さらに高価な生産財を使用することに変更していって
皆が使用している生産財であるほど
生産効率が良くてコストパフォーマンスも良いです
更に高価な生産財に変更していくと
生産財の使用している割合が減少し
生産する量が少ないという理由で
コストパフォーマンスが悪くなっていきます

と言っても、先進国においては
賃金が高いので
高価な生産財も割合安価であり
それによりちゃんと生産効率があがるなら
十分使用価値はありますが

2012年8月6日月曜日

回路的プログラミング言語

今、日経ソフトウェアの付録を読んでるんですけど
(既に読破したやつw)
演算の回路について読んで
(ANDとかORとかNOTとか)
回路的プログラミング言語ってのもあってよいかと思いました
ググればありそうですけど

例えばBIGNUMを書こうとした時
回路的プログラミングをした方が簡単に書けるのではないかと
例えば1桁をBYTEにして
10を越えれば上のBYTEに接続して加算
10かけるとかして上の桁に代入する時も
上のBYTEに接続して代入とか
桁はスタックで管理して
桁増やす時はスタックに積んで
代入するなら接続とか
代入って演算もいいけど
接続って演算があってもいい気がします
同じ動作だとしても別名でも嬉しそう
リテラルの代入が代入で
変数からの代入が接続とか

簡単にBIGNUMのフローチャートを書いてみようか

toString
文字列に代入
toBIGNUM
BYTE配列に代入

加算
桁の数だけ繰り返し
同じ桁を足して10の商を一つ上の桁に加算

大小比較
符合がプラスとプラスなら
桁が大きい方が大きい
符合がマイナスとマイナスなら
符合が大きい方が小さい
符合がプラスとマイナスなら
符合がプラスの方が大きい
桁が同じなら
桁の数だけ繰り返し
桁の数が異なる場合
数が大きい方が大きい
全部等しい時のみ等しい

符合無視大小比較
桁が大きい方が大きい
桁が同じなら
桁の数だけ繰り返し
桁の数が異なる場合
数が大きい方が大きい
全部等しい時のみ等しい

減算
お互い0以上
減算A
引かれる数の方がプラスで
引く数がマイナスだと
加算
引かれる数の方がマイナスで
引く数がプラスだと
加算(符合はマイナス)
お互いマイナス
減算B

減算A
大小比較して
引く数が大きいなら
引く数引く引かれる数
符合はマイナス
引かれる数が大きいなら
引かれる数引く引く数
符合はプラス

減算B
大小比較して
引く数が大きいなら
引く数引く引かれる数
符合はプラス
引かれる数が大きいなら
引かれる数引く引く数
符合はマイナス

10の乗数Xの掛け算
桁の数だけ繰り返し
それぞれの桁のX上の桁に代入

掛け算
演算結果変数宣言
掛けられる数の桁の数だけ繰り返し
掛ける数の桁の数だけ繰り返し
掛ける数の桁をX数値をIとする
掛けられる数の桁をY数値をJとする
K=I*J
K掛ける10のX+Y乗(10の乗数Xの掛け算)
演算結果変数宣言+=K

割り算
演算結果変数宣言=0
i=1
while 1
割られる数<割る数*10のi乗(10の乗数iの掛け算):break
i++
wend
i--
tmp=割られる数
for iii i回
for ii 1~10
tmp<割る数*ii*10のiii乗(10の乗数iiiの掛け算):break
next
ii--
tmp-=割る数*ii*10のiii乗(10の乗数iiiの掛け算)
演算結果変数宣言+=割る数*ii*10のiii乗(10の乗数iiiの掛け算)
next

フローチャートのはずがだんだんHSPっぽくなっていったとかw

2012年7月24日火曜日

色々な直線

前のmoduleを使用して色々な直線を引いてみました
本当は方程式を解いて直線ぴーん。がいいんですけど(笑)
本当はそうするつもりなんですけど
一般化がよくわかりません(笑)

そんな訳で今後の展開に期待!です

#include "FILE_draw_graph_sub.hsp"
 graph_init
 
; y=x
 color $ff,0,0
 graph_line 300,300,-300,-300
; y=-x
 color $80,0,0
 graph_line -300,300,300,-300
; y=10(%)
 color 0,$ff,0
 graph_line 300,30,-300,30
; x=-10(%)
 color 0,$80,0
 graph_line -30,300,-30,-300
; y=2x
 color 0,0,$ff
 graph_line 150,300,-150,-300
; y=0.5x
 color 0,0,$80
 graph_line 300,150,-300,-150
; y=0.5x+20(%)
 color 0,$ff,$ff
 graph_line 300,150+60,-300,-150+60
; y=0.5(x+20(%))
 color $ff,0,$ff
 graph_line 300,150-30,-300,-150-30
 draw_zahyoujiku
 stop

グラフ描画モジュール

自費出版の書籍には色々とグラフを載せたいと思ってまして
そうなると誰がグラフを書くのかよくわからなく
編集の人に頼むと費用がかさむことが予想され
なので自分でグラフを書いてしまえwと
まずはx軸y軸と目盛を書いてみました
ちなみにグラフは目盛の意味する数値をグラフごとに用意するのがめんどうなので
単位は%です
1とか10とか100とかじゃなく
1%とか10%とか100%として読んでください

ちなみに使用言語は描画なので楽なHSPです。知らない方、ごめんなさい

// FILE_draw_graph_sub.hsp
/*
 graph_init
 
 color $ff,0,0
 graph_line 300,300,-300,-300
 color 0,$ff,0
 graph_line -300,300,300,-300

 draw_zahyoujiku
 stop
//*/
#module m_draw_graph
#deffunc graph_init
 screen 0,600,600
 return
#deffunc graph_line int p_x_A,int p_y_A,int p_x_B,int p_y_B
 tmp_x_A=p_x_A+300
 tmp_x_B=p_x_B+300
 tmp_y_A=600-p_y_A-300
 tmp_y_B=600-p_y_B-300
 line tmp_x_A,tmp_y_A,tmp_x_B,tmp_y_B
; line  tmp_x_A,0,0,600
 return
#deffunc draw_zahyoujiku
 color 0,0,0
// x軸の座標軸描画
 line 299,0,299,600
 line 300,0,300,600
// y軸の座標軸描画
 line 0,299,600,299
 line 0,300,600,300
// x軸の+の目盛描画
 repeat 10,1
 x1=300-5
 x2=300+4
 line x1,(300-(30*cnt)),x2,(300-(30*cnt))
 loop
// x軸の-の目盛描画
 repeat 10,1
 x1=300-5
 x2=300+4
 line x1,(300+(30*cnt)-1),x2,(300+(30*cnt)-1)
 loop
// y軸の+の目盛描画
 repeat 10,1
 y1=300-5
 y2=300+4
 line (300-(30*cnt)),y1,(300-(30*cnt)),y2
 loop
// y軸の-の目盛描画
 repeat 10,1
 y1=300-5
 y2=300+4
 line (300+(30*cnt)-1),y1,(300+(30*cnt)-1),y2
 loop
 font "",10
// y軸の+の目盛(数値)描画
; pos 0,0
; mes "100"
; logmes ""+ginfo_mesx//15
; logmes ""+ginfo_mesy//10
 _4mes_n=100
 repeat 10,0
 pos (300-5-15),(cnt*30)
 mes _4mes_n
 _4mes_n-=10
 loop
// y軸の-の目盛(数値)描画
; pos 0,0
; mes "-100"
; logmes ""+ginfo_mesx//20
; logmes ""+ginfo_mesy//10
 _4mes_n=-100
 repeat 10,0
 pos (300-5-20),(600-cnt*30-10)
 mes _4mes_n
 _4mes_n+=10
 loop
// x軸の-の目盛(数値)描画
; pos 0,0
; mes "-100"
; logmes ""+ginfo_mesx//20
; logmes ""+ginfo_mesy//10 
 _4mes_n=-100
 repeat 10,0
 pos (0+cnt*30),(300-5-10)
 mes _4mes_n
 _4mes_n+=10
 loop
 
// x軸の+の目盛(数値)描画
; pos 0,0
; mes "100"
; logmes ""+ginfo_mesx//15
; logmes ""+ginfo_mesy//10
 _4mes_n=10
 repeat 10,0
 pos (300+(cnt+1)*30-15-1),(300-5-10)
 mes _4mes_n
 _4mes_n+=10
 loop
 return
#global